コンテンツマーケティングは、新しいWEBマーケティングの手法として、近年になって日本国内でも注目を集めてきました。

しかし、SEOの専門知識やネット広告のノウハウがない初心者の方が運用をしていくには様々な課題があるようです。

前回の記事では、コンテンツマーケティングは専門の企業へ依頼するべきか?について紹介をさせていただきました。

今回は、反対にコンテンツマーケティングを自社で運用する場合のメリットとデメリットについて紹介をさせていただきます。

 

コンテンツマーケティングで上位表示をねらう記事の書き方とは?

 

専門の企業に依頼せず、自社で対応する場合のメリットとは?

ここでは、株式会社セレクト・ワンが考えるコンテンツマーケティングを自社で対応する場合のメリットを紹介させていただきます。

 

1.専門のマーケティング会社へ支払う外部委託費用(外注費のコスト)が発生しない。

2.専門のマーケティング会社と記事やコンテンツの企画や添削、修正などでやり取りをする必要がない。

3.自社内のスタッフ同士で、お互いのコミュニケーションや情報の共有が図れる。

4.自社内のスタッフ同士で、お互いの記事内容を確認して、簡単(迅速)に修正することができる。

5.自社内で継続してライティングをしていくことで、スタッフ各自の記事やコンテンツの作成スキルが向上する。

6.運用に関わる様々な情報を共有することで、スタッフ各自のマーケティングスキルが向上する。

 

専門の企業に頼らないで、自社で対応する場合のデメリットとは?

次は、メリットの逆でコンテンツマーケティングを自社で対応する場合のデメリットについても挙げてみたいと思います。

 

1.ユーザーが興味を引くような、クオリティの高い記事のライティングは、社内に専任のスタッフが必要になる。

2.社内に専任のスタッフを置かない場合は、記事やコンテンツを作成する労務の負担が増えて、通常の業務に支障が出てくる。

3.沢山の記事や文字数のライティングやコンテンツの作成に対応ができない。

4.SEOの要素やノウハウを取り入れた、検索結果の上位表示に向けた記事やコンテンツの作成ができない。

5.ユーザーが興味を抱く記事やテーマの選定に限界がでてくる。(同じような記事が増えてネタ枯れがおきる)

6.継続して記事をライティングできないことで、その後のコンテンツマーケティングの運用にいき詰まる。

7.ユーザーが興味を引くクオリティの高い記事は、スタッフ各自のスキルやライティングによってバラツキが出る。

8.SEO対策の最新トレンド情報やWEB広告の情報など、業界の動向を把握することができない。

 

自社で対応する場合に参考にしたいポイントとは?

ここでは、コンテンツマーケティングを自社で対応する場合に、参考にしたいポイントについて紹介させていただきます。

 

1.コンテンツマーケティングのセミナーや講習会等を利用して最新の情報を収集する。

2.コンテンツマーケティング専門の企業が運営するサイトから最新の情報やノウハウを収集する。

3.コンテンツマーケティングを実際に運用している、顧客のサイトから情報を収集する。

4.コンテンツマーケティングの導入事例や顧客の声を中心に情報やノウハウを収集する。

5.オウンドメディア、インバウンドマーケティング、デジタルマーケティング、WEB広告の手法など、コンテンツマーケティングに関連のある書籍を収集する。

6.コンテンツマーケティングで必要になる、共起語や関連キーワード、最適な文字数を教えてくれる専用のサイトを活用する。

 

おわりに

今回は、コンテンツマーケティングを自社で運用する場合のメリットとデメリットについて紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

コンテンツマーケティングは、SEOの専門知識やライティングのノウハウが必要になりますので、初心者の方が単純にブログを書くような感覚で取り組むのとは趣旨が違います。

 

また、コンテンツマーケティングで、記事やコンテンツを継続し作成していくためには、多くの労務と時間が発生することで、日常の業務にまで支障をきたすことも出てきます。

そこで、株式会社セレクト・ワンが多くの顧客に提案している、無理のない運用の方法を紹介させていただきます。

コンテンツマーケティングの初期段階として、導入開始からの1年間は、弊社のような専門の企業を活用して、自社内に記事やコンテンツ作成のスキルやノウハウを溜めていきます。

 

1年の間で、自社で対応していけるノウハウや体制が構築できていれば、その後は専門の企業に依頼をするのではなく、自社で運用していくことに切り替えていくのがオススメの方法です。

この記事をご覧になった方は、今後のマーケティング活動の参考にしていただいて、双方のメリットやデメリットを理解したうえで、コンテンツマーケティングの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

コンテンツマーケティングでコンテンツを作成する際のポイントとは?

 

【株式会社セレクト・ワン】

東京本社:03-5953-7160

横浜支店:045-270-3353

長野営業所:026-474-5333

お問い合わせはこちら

 

関連記事

  1. コンテンツマーケティングの効率的なネタ探しの方法とは?

  2. コンテンツマーケティングとネット広告の予算配分は適正か?

  3. コンテンツマーケティングで活用するPDCAサイクルとは?

  4. コンテンツマーケティングに適している企業やサービスとは?

  5. コンテンツマーケティングとマーケティングオートメーションは連携できるか…

  6. コンテンツマーケティングで必要なマーケティングファネルについて!