コンテンツマーケティングを運用するうえで、プラットフォームの存在は重要な要素のひとつです。

すでに、コンテンツマーケティングに取り組まれているマーケティング担当の方でも、他にもっと使い勝手の良いプラットフォームはないのか?と探された経験をお持ちの方はいるのではないでしょうか。

今回は、コンテンツマーケティングの運用で、株式会社セレクト・ワンがオススメしたいプラットフォームについて紹介をさせていただきます。

 

コンテンツマーケティングを運用する上で重要な更新・継続について!

 

プラットフォームとはどのようなものか?

一般的にプラットフォームとは、コンピューターが動作する基本的な環境のことで、主にオペレーティングシステムやハードウェアなどの基礎部分のことを言います。

そしてプラットフォームの種類には、CMSコンテンツマーケティングプラットフォームのふたつがあります。

CMSは、主にWEBサイトやコンテンツ構築がメインで利用されていて、コンテンツマーケティングプラットフォームは、一般的にCMS機能の他にWEBマーケティングの多彩な機能を実装させたプラットフォームのことを呼んでいます。

ここでは、多数あるサービスの中で機能や特徴などを考慮して、導入事例が多い主な3種類をそれぞれ紹介させていただきます。

 

コンテンツマーケティングの運用では必見!オススメのプラットフォームをご紹介

【導入事例が多い主なCMSについて

CMS(コンテンツ管理システム:Contents Management System)とは、WEBコンテンツを構成するテキスト、画像、レイアウトなどを一元的に管理して、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアことを言います。

CMSはWEBサイトの構築やコンテンツマーケティングの運用において、一定のシェアを確保していますが、近年のお客様の傾向として、このソフトウエアだけでは物足りず、CMSを採用しない企業も出てきました。

これらの企業の方達は、単純なブログの運営だけではなく、ソーシャルメディア、SEO、Eメール、動画コンテンツ、データ分析といった総合的なチャネルを活用したマーケティングを積極的に行っています。

CMSだけでは対応できない領域にもお客様のニーズが高まったことによって、次に紹介するコンテンツマーケティングプラットフォームに注目が集まっています。

 

種類:WordPress

機能:テーマ2,000以上 プラグイン45,000以上

特徴:特に専門の技術が不要で、更新が容易で簡易なWEBサイトであれば短時間で作成できる。

費用:無料

 

種類:Joomla

機能:テーマ1,000以上 プラグイン:32,000以上

特徴:ソーシャルネットワーキングの特性があり、初心者には慣れるまで少し時間がかかる。

費用:無料

 

種類:Drupal

機能:テーマ1,800以上 プラグイン7,000以上

特徴:複雑なコンテンツをカテゴライズでき、専門知識を必要とする。

費用:無料

 

【導入事例が多い主なコンテンツマーケティングプラットフォームについて】

コンテンツマーケティングプラットフォームとは、ブログ、ソーシャルメディア、SEO、Eメール、動画コンテンツ、データ分析など個別の機能をひとつのプラットフォームにまとめて、コンテンツマーケティングを運用するためのソフトウェアのことを言います。

コンテンツマーケティングプラットフォームを、もう少しわかりやすく説明すると、これまではそれぞれに分散し運用していたマーケティングツールをひとつにまとめて、CMSだけでは対応できなかった範囲まで補完することで、総合的なコンテンツマーケティングの運用を可能にしたソリューションと言えばわかりやすいでしょうか。

 

種類:Hub Spot

機能:ハブスポットのソフトウェアと連動できる。

特徴:インバウンドマーケティングに適している。

費用:初期費用0円 月額26,000円から

 

種類:b→dash

機能:あらゆるデータと連携し、ワンプラットフォームのマーケティングができる。

特徴:分析機能が豊富で、分析に基づいた顧客のセグメント・スコアリングができ、高速PDCAを回すことができる。

費用:初期費用 プランによって異なる。 月額50,000円から

 

種類:Oracle Eloqua

機能:セグメント・スコアリング機能が精緻である。

特徴:ユーザー行動から16段階に顧客をセグメントできる

費用:初期費用 メーカーに確認が必要。 月額220,000円から

 

おわりに

今回は、コンテンツマーケティングの運用でオススメしたいプラットフォームについて紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

株式会社セレクト・ワンの見解からCMSのオススメは、専門的な知識や技術力がいらず自社内で簡単に更新をすることができるWordPressを推奨しています。

また、コンテンツマーケティングプラットフォームは、あらゆるデータと連携ができて、顧客のセグメント・スコアリングが可能で、高速PDCAを回すことができるb→dashを推奨しています。

ここで紹介したものは、どのツールもすばらしいものばかりですが、用途や目的を明確にしたうえで選定し、先ずは無料トライアルからお試しをして、自社の業務にあてはめてみることを推奨しています。

この記事をご覧になった方は、コンテンツマーケティングの運用に最適なプラットフォームを選定して自社の取り組みでお役立てください。

 

コンテンツマーケティングの運用で相性の良いWEBプロモーションとは?

 

【株式会社セレクト・ワン】

東京本社:03-5953-7160

横浜支店:045-270-3353

長野営業所:026-474-5333

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