SEO対策(外部施策)で重要な被リンクは、Google検索エンジンの近年のアルゴリズムでは、リンクの数よりもリンクの質を重視する傾向にあることを、皆さんはご存知でしょうか。

また、SEO対象になるWEBサイトとの関連性が低く、ドメインの評価が低いサイトからのリンクよりも、WEBサイトとの関連性が高く、ドメインの評価が高いサイトから貼られたリンクの方が、SEO対策後の効果を発揮しやすいと言われています。

今回は、SEO対策(外部施策)で重要な被リンクのチェックツールについて、株式会社セレクト・ワンがオススメするものを、5種類ほど厳選して紹介をさせていただきます。

 

SEO外部施策のポイント!正しい被リンクと間違った被リンクとは?

 

SEO対策をした後に被リンクを調べる必要はあるのか?

まずは、SEO対策をした後に自社サイトの被リンクを調べる目的について、説明をさせていただきます。

Google検索エンジンの傾向は、評価の高いWEBサイトからのリンクが増えると、検索結果で上位に表示される可能性が高まります。

その逆で、評価の低いWEBサイトからリンクがついてしまうことで、検索結果の順位が下がったり、検索結果で表示されなくなることが出てきます。

 

被リンクをチェックして、良質なリンクが貼られていれば、さらにリンクを増やしていくSEO対策(外部施策)を行うことで、上位表示への実現が見えてきます。

また、スパムリンクなどの悪質なリンクがついてしまった場合には、いくら他の外部施策(リンクの追加)を行ったとしても、検索結果の上位に表示されることは無くなります。

 

WEBサイトの管理者は、自社サイトの被リンク状況がどのようになっているのか?を気にかけて知っておくことが必要です。

特に、競合になるWEBサイトが強く(多く)、ビックキーワードで上位表示を狙うような場合には、良質なリンクを増やしていくSEO対策(外部施策)が、最も効果的な手法になっています。

 

SEO対策では必見!オススメする被リンクチェックのツールをご紹介します。

ここでは、SEO対策(外部施策)で重要な被リンクのチェックツールについて、無料で利用できるサービスを紹介させていただきます。

※オススメ度のランク表記については、あくまでも株式会社セレクト・ワン独自の見解です。

 

1.Google search console

まずは、検索エンジンを手掛けている、Google社が提供するsearch consoleです。

被リンク数のチェックだけでなく、悪質なリンクの否認をすることが可能なチェックツールです。Google検索エンジンは、不自然な被リンクが貼られているWEBサイトに、「警告ペナルティ」を発動しますが、どうしても被リンクを外せない場合には、このリンクの否認機能を使います。

Google search consoleは、自社サイトと悪質な被リンクの関係性を否認することができる、大きなメリットを持っています。

・オススメ度 A

 

2.itomakihitode.jp

次に、ディーボ社が提供しているitomakihitode.jpです。

URLとキーワードを入力するだけで、被リンク状況や内部SEO状況が確認できて、様々なデータは、サマリーの円グラフでも見易く表示されるチェックツールです。

基本の項目は、無料版でも利用ができますが、1日1回までの制限が掛かってしまいます。

また、有料版については、利用の制限が掛からず利用することができます。

・オススメ度 B

 

3.hanasakigani.jp

こちらのチェックツールも、ディーボ社が提供しているhanasakigani.jpです。

URLを入力するだけで、被リンク数や被リンクドメイン数が確認できて、表示されたデータはCSV形式で保存可能なチェックツールです。

1日3回までの制限を超えなければ、競合のWEBサイトの状況まで調べることができますので非常に便利です。

・オススメ度 B

 

4.OpenLinkProfiler

続いて、SEO profilerが提供しているOpenLinkProfilerです。

無料で会員登録をすることで、一部の機能を除いて制限なく使用することができるチェックツールです。

無料で利用できるチェックツールのなかでは、インデックス数が大きいといった特徴があります。

また、数多く表示される被リンクを特定の条件で絞込んで検索できる機能が付いています。

・オススメ度 C

 

5.SEOTOOLS

最後は、ブラストホールディングス社が提供しているSEOTOOLSです。

URLを入力するだけで、被リンク数とドメイン分散、IPアドレス分散できて、アルファベットで判定してくれるチェックツールです。

しかし、チェック後のサイト内部の動きが遅いのと、エラー表示が頻繁に出てしまう場合が多く見られます。

・オススメ度 D

 

おわりに

今回は、SEO対策(外部施策)で重要な被リンクのチェックツールについて、株式会社セレクト・ワンがオススメするものを、5種類ほど厳選して紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

弊社がオススメするチェックツールは、自社のWEBサイトを調べるなら Google search consoleitomakihitode.jp で、競合のWEBサイトを調べるなら hanasakigani.jp を推奨しています。

被リンクのチェックツールは、インターネット上に公開されているだけで数多く存在しますが、調べるものが自社サイトか競合サイトかの違いで、それぞれのツールを使い分けることが必要です。

ここでは、チェックツールを中心に紹介をさせていただきましたが、被リンクの数や質を確認することは、自社サイトのドメインの評価を知ることでもあります。

また、チェックツールで把握した様々な情報は、これ以降のSEO対策(外部施策)にも活用することができる重要な情報とも言えます。

これからSEO対策(外部施策)の導入を検討している方は、この記事を参考にしていただいて、自社のWEBサイトや競合のWEBサイトの被リンクをチェックする際にお役立てください。

 

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