ホームページの制作時は、トップページの見た目やデザインに注力をしがちですが、サブページのコンテンツも充実させておかなければなりません。

お客様の声やよくある質問、導入実績といったSEO対策後に効果が出やすいと言われるコンテンツの他に、【お役立ち情報】も有益なコンテンツとして、サブページに採用する企業が増えてきました。

今回は、ホームページにお役立ち情報をコンテンツとして入れるメリットとそのアイデア(コンテンツの事例)について紹介をさせていただきます。

 

SEO対策にも効果がある【よくある質問】ページの作成について!

 

ホームページの制作時にお役立ち情報を採用する3つのメリットとは?

ここでは、ホームページの制作時に【お役立ち情報】を採用する3つのメリットについて紹介してみたいと思います。

 

1.更新性や継続性が高く、SEO対策につながる。

お役立ち情報は、時季型、連載型、永続型、インタビュー型などの企画をして、コンテンツを作成していけば、その数の分だけをホームページに掲載してWEBページを増やすことができます。

ホームページの更新性や継続性が高く、延々と投稿を続けていけるコンテンツとして最高のSEO対策につながっていきます。

 

2.有益な情報は、SNSで広く拡散される。

ユーザーに本当に必要な役立つ情報は、TwitterやfacebookといったSNSで勝手に拡散される傾向があります。

お役立ち情報は、コツコツと継続して配信していくことで、ユーザーが自然とSNSで広げてくれる特徴があります。

 

3.ホームページのアクセス数がアップする。

SEO対策後の効果が向上し、SNSで情報の拡散ができていれば、ホームページへの流入が大幅に増加していきます。

お役立ち情報を継続して運用することによって、ホームページのアクセス数がアップし、自社のネット集客を成功に導くことができます。

 

ホームページの制作時には必見!お役立ち情報に取り入れたいアイデアをご紹介

ホームページの運用においてメリットがある【お役立ち情報】は、どのようなコンテンツを作成して発信していけば良いのか?導入を検討しているお客様から聞かれることが多い質問です。

ここでは、株式会社セレクト・ワンでもお客様に推奨している、お役立ち情報として使えるオススメのコンテンツの事例を紹介してみたいと思います。

 

1.トレンドな情報を紹介する。

現在、業界的に流行っている情報や今後の業界動向の予測などは、ユーザーが本当に欲しい情報のひとつです。

そこに、自社(自分)独自の見解を示しながら解説をすることで、有益なコンテンツになります。

 

2.業界の料金相場を紹介する。

不明瞭な業界の料金相場や費用感については、一般の方であればどなたでも知りたい情報です。業界人としてではなく、あえて中立公平な立場で料金相場や費用感を解説することで、説得力のあるコンテンツになります。

 

3.自社の経験や体験談を紹介する。

他社が上手くいった成功事例や経験した内容はユーザーが確認しておきたい情報です。自社(自分)の経験や体験談を惜しみなく一般に公開することで、信頼性のあるコンテンツになります。

 

4.わかりにくく複雑なサービスの解説をする。

初心者の方ではわかりにくい商品やサービスの解説については、実際に探しているユーザーにとってはありがたい情報です。自社(自分)が持っている情報を初心者の方にもわかりやすく情報提供をすることで、魅力のあるコンテンツになります。

 

5.便利なツールやサービスを紹介する。

自社(自分)が使って良かったものや便利なものも、実際に探しているユーザーにとっては欲しい情報と言えます。また、お役立ち情報の見せ方を比較形式で解説をすることで、視覚的にも見やすいコンテンツになります。

 

6.導入事例や導入実績を紹介する。

他社が導入して上手くいった事例や実績もユーザーが知っておきたい情報のひとつです。カテゴリごとにまとめて自社(自分)独自の解説を加えることで、継続性の高いコンテンツになります。

また、コンテンツにするのが難しい場合は、インタビュー形式の見せ方にまとめても良いと思います。

 

7.用語集で紹介する。

基礎知識や専門知識、応用知識など、一般の方に難しい内容についてもユーザーが探している情報と言えます。コンテンツの投稿に継続性を持たせるために、あえて連載形式の見せ方にすることで、ホームページの回遊率が向上して、ユーザビリティの高いコンテンツになります。

 

8.動画を公開する。

実際に行ったセミナーの風景や講座の内容は、商品やサービスを探しているユーザーにはプラスアルファのありがたい情報になります。

YouTubeなどの動画にまとめて無料で提供することで、付加価値の高いコンテンツになります。

 

おわりに

今回は、ホームページにお役立ち情報をコンテンツとして入れるメリットとそのアイデア(コンテンツの事例)について紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

お役立ち情報は、ホームページ内にコンテンツとして採用することで、SEO対策やSNSの拡散などネット集客で大きなメリットがあることがおわかりいただけたと思います。

特にホームページからのWEBマーケティングを検討されているお客様には、外すことのできない有益なコンテンツになるでしょう。

これからホームページの制作を始める方や、ホームページのリニューアルを検討されている方は、多くのメリットがあるコンテンツとして【お役立ち情報】の運用をオススメしています。

 

SEO対策にも効果がある【お客様の声】ページの作成について!

 

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